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利息の計算方法

利息を知らない人

 キャッシングをすれば必ず利息がかかります。
お金を借りれば当然のことですね。

 しかしながら、今現在キャッシングを使っている人の中にも、利息の計算方法をよく理解していない人が意外と多くいます。

 利息は、払う人にとって正直なところ何の価値も生みません。
もちろんお金を借りたことで、その時にしか手に入らなかっただろうモノがうまく手に入ったかもしれません。
 また、本当なら聞くことのなかった人生を左右するような話を、聞くことが出来たかもしれません。

 これらは、利息を払うだけの価値があったかもしれませんが、お金を借りなければ払う必要の無かった余分なお金なのは確かです。

 利息の重みを理解していない人は、一様に借金地獄へと近づいていきます。

 キャッシングするのであれば、どの程度借りたらどのくらいの利息が付くか、知らなければいけません。

利息の計算式

 計算式は、以下の通りです。

借りた金額 × 実質年率 ÷ 365日(1年間) × 借りた日数 = 利息

 例えば、実質年率15%のキャッシングで1万円を1ヶ月(30日)借りたとします。
上記の計算式に当てはめると、

10,000円 × 0,15(15%) ÷ 365(日) × 30(日) = 123円(端数切り捨て)

となり、利息は123円となります。

 それでは、実質年率15%のキャッシングで10万円を1日借りたら利息は幾らでしょう?

100,000円 × 0,15(15%) ÷ 365(日) × 1(日) = 41円(端数切り捨て)

 10万円でも1日だと、41円の利息です。
1ヶ月だと、41円 × 30(日)で約1,230円となります。

 分かりましたでしょうか?

 これは、実質年率15%の場合なので、実質年率によって変化することに注意してください。