利息によって返済額は大きく変わります。 |
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利息の見えづらい仕組み 実質年率25%のキャッシングローンで10万円借りたとします。 図1
5ヶ月目までの総返済額は100,000円なので、6ヶ月目の返済額6,638円は余分に払った額、すなわち総利息額となります。 『6ヶ月間借りるんだから、利息の計算方法は、 100,000円 × 0,25(25%)÷ 365日 × 180日(6ヶ月間)= 12,328円(端数切り捨て) じゃないの?』 と、思った方。 キャッシングの場合、約1ヶ月に一度、返済が決められています。 追加融資図1の返済パターンは、追加融資がなかった場合です。 キャッシングは、決められた融資限度額まで幾らでも借りることが出来ます。 融資限度額まで幾らでも借りられることは、キャッシングの使い勝手の良さであり、キャッシングの怖さでもあるのです。 それでは、実質年率20%のキャッシングで30万円借りている時の、1ヶ月目の利息を計算してみましょう。 300,000円 × 0,20(20%)÷ 365日 × 30日 = 4,931円(端数切り捨て) 4,931円もの無駄なお金が毎月消えることを考えてみましょう。 |
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